最初の1ヶ月で6kg、トータル3ヵ月で14kg。
三年経った今でもリバウンドはしてません。
夜型残業しまくり不規則生活サラリーマンが最後の最後でやっと成功したダイエット法、その全てを公開します。
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お知らせ
やることはたったこれだけ。とってもシンプルなダイエット方法です。
管理人のダイエット結果
ダイエットコラム
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始める前に最後の確認です
ダイエットを成功させるために、このサイトで紹介している方法を実践することが大切なのはもちろんですが、そのためにも環境を整えることが重要なのは言うまでもありません。
ここで紹介する環境づくりと心構えはぜひおさえておきたいポイントです。 1.目の前には食べ物を置かないようにしましょう 2.よく噛んで食べる習慣をつけましょう 3.必ず一日三食食べるようにしましょう 4.ダイエット期間中はお酒を飲まないようにしましょう 5.目標を持ちましょう 目の前には食べ物を置かないようにしましょう
目の前に食べ物があると、お腹が空いていなくてもついつい手が出てしまいますよね。
ですが、お菓子は総じてカロリーが高いので、一つ一つは少量でもすぐに一食分をオーバーしてしまいますので注意してください。 全く食べてはいけないというわけではないのですが、どうせなら徹底して食べないようにしてしまったほうが、はるかに効果は高いです。さらに無駄な出費も避けられて一石二鳥というオマケつきです。 仕事中のお菓子がストレスの発散になっているかもしれないですが、痩せることの楽しさを思えばほんのすこしの我慢も必要です。 とはいえ自分で目の前に置く気は無くても隣の人が置いていたり、それどころか「はいどうぞ」なんておすそわけされてしまうこともあるかもしれません。 私の場合も仕事はデスクワークがメインなので、周りにはいつも何かしらの食べ物がある状態でした。 そこで、そういうときにはちゃんと断るか、それがムリそうな人ならもらってそのまますぐに机にしまってしまい、帰り際にこっそり持って帰るか別の人にそのまま渡してしまいました。 もらった人には申し訳ないと思いましたが、そのうちこちらの雰囲気に気づいてくれますので、徐々におすそわけを頂く機会も減ってくると思います。 それでもどうしても食欲が抑えられない場合のコツはこちらに掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。 よく噛んで食べる習慣をつけましょう
これはよく言われることですが、私自身もダイエット中に実感しました。
脳内にある満腹中枢は食事を始めてから30分後に働き始めると言われています。 かなりお腹がすいているときでも、急いで大量の食事を摂るよりは通常の食事量であってもよく噛んで時間をかける方が満腹感が高いです。 私自身がやはりそうでしたが、肥満気味の人はよく噛まずに短期間で食事をする癖がついてしまっています。そのせいで満腹感を得られず、ついつい食べ過ぎてしまうわけです。 最初はなれずにすぐに飲み込んでしまうかもしれませんが、これも徐々に慣れていきます。 なるべく意識して数多くかむようにしてください。 カロリーコントロール中はどうしても食べる量が少なくなってしまいます。 そのようなときも時間をかけて食べることはこれまでと同様の満腹感を得るためにとても有効な方法です。 必ず一日三食食べるようにしましょう
一日の摂取カロリー範囲内だからと言って、朝食を抜いて昼と夜の一回当たりの摂取カロリー量を増やすというのはかえって逆効果です。
たとえ一食抜いたとしても昼食と夕食に回せるカロリー量はそれぞれ250kcal程度ですからそれほど満腹感を満たす量とは言えません。それに、朝からお腹が空いたままの状態で昼食を食べると、必ず必要以上に食べてしまいそうになります。 また、カラダも一日二回の食事量ではエネルギー減を溜め込もうとして基礎代謝を落とし、結果的に体脂肪が増えてしまうことにつながります(ホメオスタシス)。 私も朝食はよく抜く方だったのですが、朝食を食べている方が痩せやすいと実感しました。 それに朝食をしっかりと食べる習慣がついたことで、朝もちゃんと起きるようになり生活のリズムがとても健康的になりました。 朝は食欲がなく食べることができないという方も、バナナ一本と言った少量でもかまいませんので必ず食べるようにしてください。 一日三回決まった時間に食事をとるというリズムをカラダに覚えさせるだけでも、余分なエネルギーを溜めさせないようにすることにつながります。 ダイエット期間中はお酒を飲まないようにしましょう
実は、私サトもお酒は非常に大好きです。
自己紹介のページにも書いていますが、ダイエット前は毎日のように晩酌していました。 でもダイエット中はお酒を控えることをオススメします。 よく言うようにビールはご飯一膳分に相当しますし、ワインや日本酒も糖質が高くカロリーは高いです。 そして何よりもお酒を飲んでしまったときに一緒に食べるつまみのカロリーが非常に問題です。 あのカロリーだけでそれまでの全ての努力が無駄になってしまうかと思うと非常に恐ろしいものがあります。 お酒を飲んで気持ちよくなってくると「ちょっとぐらいならいいかな」という気持ちがどうしても出てきてしまいます。 そうならないためにもやはりお酒を飲む場に行かないようにすることが一番です。 ダイエット中は誘われてもお酒を飲みに行かないようにしましょう。 とはいえ、働いているとなかなか付き合いというのもあって難しいかもしれません。そんなときは余り参考にならないかもしれませんが、こちらに「お酒を飲みに行っても飲まない方法」を掲載してみました。でも、これは根本的な解決とは言えません・・・。 お酒好きの私がなぜ我慢できたのかというと、そればかりはやはり意地だったとしか言いようがありません。 ここまでやったんだから絶対に無駄にしたくない、その気持ちで我慢し続けていました。 目標を持ちましょう
目標を持つといっても「一ヶ月で体重を5kg絶対に落とす」というようなものではありません。
このダイエットでは平均して1月あたりで2~4kgずつしか落とすことができません。 にもかかわらず5kg以上落とそうとすることは非常に無理がありますし、成果が思うように上がらないことがかえってストレスになり、ダイエットに失敗してしまう恐れがあります。 自分自身を発奮させるために多少ムリ目の目標を掲げることは非常に大切ですが、ことダイエットに関しては成し遂げることに重圧を感じてしまうような目標をかかげることは逆効果だといえます。 過去にダイエット宣言をしてしまったがゆえに、周りからいろいろと勘ぐられて失敗してしまった経験はありませんか? 私はかつて無謀にもそのような目標を立てて、更にそれを周りに宣言していました。 自分で宣言してしまったがために後には引けず、普段の生活はじっくり観察されてしまいました。 そしてそれがストレスになってしまい、また一向に成果が出ないことが焦りにつながり、結局挫折してしまいました。 このようなことになってしまわないために、ここで言う目標とは「常に未来の痩せた自分に対してあこがれを持ち続ける」というものです。「痩せたときの自分の姿をいつもありありと想像する」のです。 ダイエットに成功して痩せたとき、周りの目を気にしないで好きな服を着れることを想像するととてもワクワクしませんか? 人と会うたびに「すごい痩せたね!」なんて言われると、気恥ずかしいけどうれしくなりませんか? 「痩せてこんな自分になるんだ」 そう思い続けていたことがモチベーションを高め、最後まで続けることにとても役立ったんだと私は思っています。 最後に
人は自分が思い描いた自分に必ず慣れるという言葉があります。
私はダイエットと禁煙の成功体験を通じてこの言葉は本当だと実感しました。 「こうなりたい」と思い続けていると、自然とカラダはそれに合わせるようになります。 だから、痩せたときのことを想像し続けていれば必ず痩せることができるんです。 逆を返せば「自分はそうなれない」と思ってしまったら一生今の自分から抜け出せません。 くじけそうになったらいつでもメールしてきてください。 同じ経験をしたからこそ、ダイエット中のつらさも、そのとき一番かけて欲しかった言葉もわかっているつもりです。 1人で悩まないでくださいね。 一緒にがんばりましょう! ≫ それではさっそくはじめましょう! |

