お知らせ
2008.08.21

春奈さんからいただいたご質問への回答を掲載しました。こちらからご覧ください。

日々皆様からのお問い合せを頂戴しております。ご興味をもっていただきありがとうございます。いただいたご質問には必ず返信させていただいておりますので、どうぞご遠慮なくお問い合せください。

管理人のダイエット結果

2004年3月1日~2004年5月31日
体  重:79.4kg→65.3kg -14.1kg
体脂肪率:17.8% →10.4%  - 6.3%

2007年08月28日現在
体重:68.0 体脂肪率:11.54%

リバウンドについて

このダイエットをした後で、本当にリバウンドしないんですか?とよく聞かれます。そこで、リバウンドとはどのようなものか確認してみたいと思います。

リバウンドとは

リバウンドとは、ダイエットに成功しはじめると必ずぶつかる問題です。簡単に言ってしまえばダイエットによって減少した体重が短期間で元に戻るか、ダイエット前よりも体重が増加することを言います。

で、その仕組みはどんなものかというと、ホメオスタシスという生体機能が働くことで引き起こされます。
ホメオスタシスとはどんな機能かといいますと、人間が持つ生命維持のための環境変化に適応する能力、いわゆる適応能力というものですね。

ダイエット中は、必然的に①摂取カロリーの現象や②体重の変化、③摂取栄養素の変化などいくつかの環境変化がおこります。この変化に対して、ホメオスタシスが機能することで、体重の急激な変化を抑えようとしたりします。

そして、この機能が発揮された状態でダイエット前の元の生活に戻ったときにリバウンドが起こるわけです。ですのでリバウンドはダイエットを行った場合に多かれ少なかれ誰もが経験することになります。

リバウンドを防止するには

こうした理由からリバウンドを完全に防ぐということは不可能なのですが、以下のポイントに気をつけることで最小限に抑えることができます。
このダイエットで確実にやせながらもリバウンドしにくくするというのは、このポイントを踏まえているからなわけです。

①基礎代謝の向上

基礎代謝とは、生命維持のために使われているエネルギーのことで、寝ていても何もしなくても消費されるエネルギーをさします。

この基礎代謝をあげることで、特に運動をすることなく、毎日の生活の中でカロリーが消費されることになり、向上前と比べて同じ量のカロリーを摂取していても、太りにくくなります。

このダイエットでは二日に1回の割合でトレーニングを行いますが、あのトレーニングはこのために行います。その場限りのカロリー消費ではなく、恒常的にカロリーを消費する体をつくるには、無酸素運動によるトレーニングがかかせない理由はここにあります。

②バランスの取れたカロリー摂取

見かけ上のカロリー量は範囲内だったとしても、栄養素のバランスが悪い場合、本来必要とする栄養素が足りないために、ホメオスタシスが機能してしまい、結局リバウンドしてしまうことになります。

そうならないようにこのダイエットでは糖尿病食というカロリーと栄養素のバランスを考えられたものを積極的に摂るようにしています。そうすることで無駄のない栄養バランスで最適なカロリー摂取ができるわけです。

一番の防止方法はストレスをなくすこと

一食を抜いたり、それだけならまだしも絶食したり、ダイエット食品などで<補いつづけることは、瞬間的に効果はあっても、次第にストレスとなり結局はその反動でドカ食いに走ったりしてしまいがちです。

大切なのはなるべく無理なくストレスをためない感じで毎日が過ごせることなんですよね。
ストレスが無ければ反動で食べたりすることもありませんし、次第に胃の大きさも小食に見合った大きさになってきます。

事実私も、もう以前のように食べ放題に行ったりすることがなくなりましたし、周りが驚くほど小食になったといわれます。でも全然苦じゃないんですよね。われながらよくこんなに少ない食事で済むものだと今でも思います。